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禁酒の効果がすごい!禁酒のメリット

※以下はすべて個人の体験談です。

お酒を飲むデメリット

アルコールは少量だったら良い?

実験してみた結果、少量でもダメだった。特にメンタルに影響が出た。
また睡眠の質も悪くなり、それが数日続くと体調が徐々に悪くなる。
これは緩やかな劣化なので変化に気が付きにくい。
また再び禁酒すると大幅な体調回復により飲酒が体に与える悪影響に気がつく。

お酒を辞める方法

一番効果的なのは、ノンアルコールビール「オールフリー」
夜、お酒が飲みたくなったときは、とりあえずこれを飲めば気持ちが落ち着く。

それと、炭酸水と三ツ矢サイダーゼロを混ぜて氷を入れて飲む方法。
炭酸水だけだと味気ない、三ツ矢サイダーゼロだけだと人工甘味料で体に悪い。
炭酸水を多めに入れて、三ツ矢サイダーゼロを少し入れると甘みもちょうど良い。

禁酒と薄毛・白髪

禁酒や断酒によって期待できる育毛効果とは?
お酒を辞めると肝臓への負担を軽減でき、体内環境そのものを整えることができる。

・髪の成長に必要なアミノ酸の確保
・ジヒドロテストステロンの増加を抑制
・頭皮の血行不良を予防
・成長ホルモンの分泌低下を予防

禁酒をすれば、アルコールの分解に栄養素が使われることはない。
飲酒量が多ければ多いほど、髪の成長に必要なアミノ酸が代謝されてしまう。

お酒が健康に与えるデメリット

アルコールは胃と小腸で吸収⇒肝臓⇒アセトアルデヒド⇒酢酸⇒水と二酸化炭素⇒汗、尿で排出される。アルコールとアセトアルデヒドには発癌(がん)性がある。

アルコールとアセトアルデヒドの分解酵素の働きが弱い人がお酒を飲むと、口腔・咽頭・食道のガンになりやすい。

お酒が飲めない人は、日本人に4割。アセトアルデヒドを分解する酵素が欠損している人。ビールコップ1杯で顔が真っ赤、心臓バクバク、気分が悪くなる人。

お酒を飲めない体質の人がお酒を飲むと、アセトアルデヒドが長時間体の中に残るので、ガンのリスクが大幅に増える。

お酒を飲んで寝るのは、少量であれば睡眠を誘う効果がある。アセトアルデヒドが脳を興奮させ、逆に睡眠が浅くなり、慢性疲労の原因になる。

精巣を萎縮させて、男性ホルモン「テストステロン」の分泌量が減る。その結果、性欲が減り、勃起不全を起こし、筋肉量が減る。

筋トレをした後アルコールを飲むと、筋トレの効果が40%減るというデータもある。アルコールを飲むと、コルチゾールというストレスホルモンが分泌され、筋肉が分解されてしまう。

肝臓にはアルコールを分解する以外にも、タンパク質を合成する回路がたくさんある。なので肝臓をアルコール分解するために使っていると、筋肉をつけるための働きが弱くなる。

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