のんびりサイト

仮想通貨で儲けた方法

まず大前提として、投資で儲けようと思うのだったら仮想通貨より、
NISAでS&P500投資信託の方が断然おすすめ。

仮想通貨で儲ける方法。
それは安いときに買って高くなった時に売る。それだけ。
なので買い時は、大暴落したときがオススメ。そこで遊び程度の額を買う。
そしてしばらく放置する。時には1~2年くらい放置する。
その間に、買った時より1.5倍とか2倍くらいに価値があがることがある。
その時を見計らって売る。仮想通貨を現金化する。

現金化の例
ビットコインを3万円分買った。
1年間放置していたら、5万円になった。
利益分の2万円を現金化して、残り3万円分のビットコインはそのままにした。
3ヶ月後、急にビットコインが高騰して、3万円分のビットコインは4万円まで上がった。
なので1万円分だけ売って、残り3万円分はそのままにした。

実際に買った仮想通貨の種類

ビットコイン BTC
イーサリアム ETH
エンジンコイン ENJ
ネム XEM

仮想通貨で儲けた額

仮想通貨の売買の最終合計:16万円(現金化済)
現在、仮想通貨として持っているお金:24万円
仮想通貨取引で稼いだ額:40万円

やってはいけない仮想通貨の売り方(税金地獄)

それは仮想通貨が値上がりした時に、それを売って、他の仮想通貨を買うこと。


ビットコインを100万円分買った。
ビットコインが値上がりして300万円になった。
ビットコインを300万円分全部売って、イーサリアムを買った。
この時点で、300万円の売上は雑所得として計算される。

仮に買ったイーサリアムが大暴落して価値が大幅に下がっても、
300万円の利益を出したことには変わりないので、その分の税金はかかる。

仮想通貨の追徴課税・有罪判決の例

例1
金沢国税局、取引で得た所得を隠し、約7700万円を脱税したとして石川県の会社役員を所得税法違反容疑で告発。
懲役1年、執行猶予3年、罰金1800万円の有罪判決。

例2
男性は2016年、ビットコインやリップルなどの仮想通貨を購入した。
その1か月後にリップルの価値が約10倍に高騰し、資産価値は4億円以上になった。
その資産の大半を別の暗号資産に交換し、一部は現金化した。
現金化した部分は確定申告をしたが、他の暗号資産に交換した分は申告しなかった。
すると後日、税務署から申告漏れの指摘を受けた。
そして過少申告加算税を含む追徴税額は2億円以上となった。
その後、保有していた暗号資産は暴落した。
なので、その暗号資産を売ったとしても対した価値にならなかった。

関連ページ