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FIREとは?

Financial Independence(経済的自立)
Retire Early(早期退職)

4%ルールとは?
投資元本の4%を取り崩しても高確率で30年以上資産を維持できる。
米国のトリニティ大学の博士が研究した金融理論。

米国の株式市場は、これまで年平均7%の成長を続けてきた。
インフレ率3%であることを考慮し、差し引き4%が理論上の値となっている。

資産1000万円、年利4%の金融資産を持っている人の場合
1年で4%、40万円(月3.3万円)を取り崩しても30年以上資産を維持できる。
1000万円の金融資産を作ることで月33000円の不労所得が手に入る。

FIREして会社を辞めれるか計算してみた

想定
金融資産:2000万円
現金貯金:150万円

4%ルール(取り崩し可能額)
資産2000万円⇒年80万円(月6.6万円)
アドセンス収入:月2万円
副業・アルバイト:月6万円
合計:月15万円

独身1人暮らしの生活費

項目金額
家賃+駐車場45000
ガス5000
電気5000
水道3000
スマホ+ネット
楽天モバイル
3000
医療保険1500
自動車保険
チューリッヒ
2500
自動車整備費5000
食費45000
ガソリン10000
雑費10000
合計135000
※自動車を売って原付きで生活した場合、約20000円マイナス。
※フリーランスの場合、国民年金や健康保険で30000円くらいプラス?

資金を減らさないためのルール

株価が暴落時には生活予備資金と副業で食いつなぐ。
暴落時以外は株式資産から少しずつ取り崩す。
約200万円ほどの現金貯金額があると心強い。

S&P500で2000万円達成後、取り崩さず放置した場合

資産を崩さず放置しておくと、後は勝手に複利で増えていく。
低めに見積もって年平均6%で増えると仮定する。(無理があるか?)
年数 元金 元金+年利
1 2000 2120
2 2120 2247
3 2247 2382
4 2382 2525
5 2525 2676
6 2676 2837
7 2837 3007
8 3007 3188
9 3188 3379
10 3379 3582
11 3582 3797
12 3797 4024
13 4024 4266
14 4266 4522
15 4522 4793
16 4793 5081
17 5081 5386
18 5386 5709
19 5709 6051
20 6051 6414

まとめ

ここまで会社を辞めてフリーランスになって生活が維持できるか検討してきた。
しかし本当に会社を辞めてフリーランスになることが幸せになるのか、考えてみた。
会社を辞めてフリーランスになるデメリット

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